知らなかった!パソコンが与えるブルーライトの影響とは?

パソコンのブルーライトとは?

私たちが1日のうちに必ず触るパソコン。パソコンから出るブルーライトという存在を知っているでしょうか。目の奥の網膜まで届いてしまう光のことです。もちろん、パソコンだけでなくスマホからもブルーライトは出ています。デスクワーク中心のサラリーマンであれば1日8時間近く浴びていることになります。また持ち運びができるパソコンの普及からもブルーライトを浴び続ける生活になっているのが現状。ではこのブルーライトは人体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

その疲れはブルーライトの影響かもしれない

ブルーライトが与える人体への影響はどんなものでしょうか?長時間のパソコン作業で疲労が溜まった経験があると思います。ブルーライトには非常に強い力があります。目だけでなく頭痛や睡眠障害などにもつながってしまうのです。これは体のオンとオフを切り替える自律神経やホルモンにまで影響を与えるためです。さらにはガンや肥満、うつ病に関係しているというデータもあります。この危険なブルーライトとどのように関わっていけばよいのでしょうか?

簡単!すぐできるブルーライト対策

日頃常に浴びるブルーライトだからこそ対策が肝心。簡単にできる方法としては、ブルーライトカット用のメガネをつける、パソコンの使用時間を制限する、1時間に1回の休憩を挟む、目薬をつけて目を休ませる、遠くのものを見る、などがあります。また夜中にパソコンを打つことで体内時計も狂ってしまうので、夜のパソコン使用もなるべく控えましょう。パソコンの買い替えはできますが、自分の体は一つしかありません。自分の体を大切に扱うことがブルーライトの対策で一番重要かもしれません。

パソコンをなんとなく敬遠している方、勿体ないです。操作にさえ慣れてしまえばデータ管理もデジタル作品の制作も思いのままですよ。