web制作時に必ずホームページに記載すべきものとは?

ホームページには連絡先を書いておこう

web制作を行う場合、必ずホームページに入れておかないといけないものがあります。それは連絡先です。連絡先にもいろいろ種類がありますが、よく用いられるのはメールアドレス、そしてメールフォーム、最近はソーシャルネットワークサービスのアカウントが多いです。メールフォームというのは、文章を記入してクリックすると設定していたメールアドレスにメールとして送付されるというもので、個人サイト、企業サイトのどちらでもよく使われます。

連絡先がないとアフィリエイト広告を掲載できないかも

なぜ連絡先が必要なのかというと、もちろん、ホームページを見た人からの問い合わせや連絡を受け取るためということもありますが、ページに広告を貼る際、連絡先があるかどうかで審査結果が決まることがあるからです。最近はアフィリエイト広告を貼って収入を得るのを目的にweb制作する人も多いので、その場合は必須なのです。ホームページを設置するサーバーによってはメールフォームを組み込めないこともあるので、その場合はメールアドレスかSNSのアカウントを書くことになります。

メールフォームを設置できない場合

ただ、メールアドレスをホームページ上に書く場合に、スパムを送られるようになるというデメリットが発生します。ホームページに記載されているメールアドレスを収集し、そこに広告メールを送るプログラムが存在しているので、閲覧用のパスワードをかけるのでなければ、まず、アドレスは拾われるといっていいでしょう。もし、スパムを送られることを回避したいのであれば、メールアドレスを画像ファイルにしてプログラムに収集されないようにするといった工夫が必要になります。

web制作では、専門的な技術を取り入れられるため、様々な工夫が可能で、見栄えや使い勝手の向上を図れます。