学生こそ注意!ネットでの誹謗中傷について気を付けたい事

ネットからリアルのいじめに

ネットでの誹謗中傷はなにも大人、特に有名な人に限ったことではありません。特に早くからパソコンやスマホを持つようになった今は学生のいじめの原因にもなっています。SNSはなにもマナーや注意することを知らない子供のうちに始めてしまうと、被害にあったことで改善するといったことが多いです。また、連絡先一覧などからクラスメイトなどにSNSがみられてしまうこともあり、そこからいじめに繋がることがあります。スマホを持たせるときは親からきちんと制限をかけたり、してはいけないことを守るようにしましょう。

知らないからおこる誹謗中傷

ネットマナーや気を付けることを知らないままネットに触れているとたくさんの悪意を持った人が寄ってきます。例えば自撮りを気軽に上げている場合顔が分かってしまうのでその割合は多くなります。多く反応が返ってくるからといっても胸の谷間の写真や肌の露出の多い写真を載せる事は極力控えましょう。悪意を持った人にさらされて誹謗中傷をされたり、拡散されて知り合いにばれて現実の世界でのいじめに繋がる恐れがあります。顔の写った写真を載せる行為は危険だという事を知っておきましょう。

匿名だからこそ怖い世界

匿名で発言が出来る便利なネットの世界ですが、裏を返せば知り合いや友達に読まれると誰だか分かってしまう怖さがあります。読んでいる人も不特定多数だということを忘れてはいけません。そこには知り合いも匿名の人に含まれている可能性があります。誹謗中傷をされてしまうとどんどん拡散します。そのうちに知り合いの目にも止まりますし、そうなると学校名や名前・住所がどんどんばらまかれる事態にもなりかねません。くれぐれもネットの世界でもマナーを守り、誹謗中傷をされないように気を付けましょう。

ネット誹謗中傷の対処法を検討するうえで、各企業の法務部門の担当者はもちろんのこと、顧問弁護士などの協力を得ることが大切です。